【バンド】Ceroのおすすめ曲5選

日本語R&Bの新世界を開拓し続けるシティポップバンド、Cero。

キャッチー、そしてヒップでホップ。聴きやすいメロディーと共にストーリー性の強い歌詞。あっという間にファンを増やしました。
ストーリー仕立てなアルバムは、普段、歌詞をそれほど気にしないわたしもつい言葉を追いかけ、瞬く間にその世界に入り込んでしまいます。そしてそのストーリーはアルバムやシングル同士、つながりがあり、毎回、次のリリースは何だろうと待ち遠しく、楽しみになります。

ceroの魅力はライブにもあり

一度、ceroのライブ観る機会がありましたが、その音は自然に踊り出してしまうほど気持ちいいものでした。電子音もきっちりと鳴らされており、CDと変わらずのクリアながら重厚なサウンドにはびっくりさせられました。会場は終始気持ちの良いビートと音に包まれ、きらめくダンスパーティーのような雰囲気であったのを思い出します。

今回はそんなCeroのおすすめ曲を5つ選んでみました。これを読んでceroを気に入ったら、ライブに踊りに行きましょう!

exotic penguin night


こちらはライブ映像ですが、アルバムでの音のクリアさにゾクっとしました。クールでかっこいいサウンドをバックに”ある夜”のストーリーが語られる1曲。歌詞に注目して聞いてみてください。この話が本当かどうかはceroのみぞ知る・・・。

大停電の夜に


言わずと知れた、ceroの代表曲。その歌詞の内容から震災後に注目されました。何かを考えさせられる歌詞とロウソクの火を思わせるサウンドが聴きどころです。大切な何か、あるいは大切な人を思い浮かべ考えてしまいますね。じんわりと心に沁みる1曲。

わたしのすがた


2ndアルバム、my lost city締めくくりトラック。電子音のビートが気持ち良く、リズム感抜群のラップが素晴らしいです。パーティー、雨、そして洪水の世界から一転、現実がやってきたような描写です。

Yellow Magus


ファーストシングルのタイトルソング。勢いのあるスラップベースが船出をイメージさせ、曲はスタートします。前作、my lost cityの大洪水時代を進む船は砂漠へ到着。その地へ降り立ち、自ら歩き進んでゆき旅を続けます。ジャケットデザインも砂漠のイメージで、歌詞にも「砂漠へ向かう」との言葉が。これからどんなストーリーが待っているのかワクワクさせます。

Orphans


セカンドシングルのこちらも同じくタイトルソング。意味深げな歌詞にハッとさせられつつ、歌い出しをはじめとし、随所に見られる美しい日本語遣いは逸品です。「白夜の午後」「別の世界では」などの異次元異世界観、パラレルワールド的な歌詞に注目。ものすごく現実的なはずなのに、影がない。そんな、どこかの世界をゆらゆらと彷徨う感覚になります。

 

いかがでしたか?

次のアルバムも待ち遠しくなってしまいますね。

 

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