【ウイスキー】バランタイン12年【レビュー】

今日のウイスキーはバランタイン12年です。

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(僕の人生の中で)バランタインの歴史は長く、13歳の時に
オヤジのバランタイン12年をこっそり飲んだのが初めてのウイスキーでした。

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その時は、まだ一番左の、バランタイン12年ゴールドシールが主流で
確かスーパーで2千円程だったはずです。

かなりアルコール臭が強く、刺激的な舌触りだったのを覚えています。
まろやかとは対極にあったゴールドシールは、その後も何本か自分で買ったのを覚えています。

次に左から2番めの丸ボトル。酒屋さんにいってバランタイン12年を買おうとして、このボトルになって驚いた思い出があります。
これも3本程度かった覚えがあります。

かなり!うまいです。
以前のGSよりもピートの香りが強めに出ていてアードベッグが感じられます。
アルコールのツンとくる感じも少し和らぎ、これぞ12年!という味わいです。

次に、左から3番めのボトル。これは現行品かな?
丸ボトルから比べても、すっきりとしていて飲みやすいです。
水割りやロックにすると更に香りが立ち、ごくごくと飲めます。
ですが個人的には丸ボトルの方が好みでした。

一番右は、バランタインのモルトだけをブレンドしたものです。
やっぱモルトだよな!って意気込んで買いましたが、思ったほど?
って感想です。

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上のは僕の昔の部屋のクローゼットですが、
他にも、1980年代の旧ボトルやノンチルフィルターなどもありました。

旧ボトルは、変な味?ちょっと今もバランタインとは印象が異なります。
ノンチルフィルターはかなり美味しかったように覚えています。
不透明のボトルのやつです。
17年も買いましたが、12年とは全く別物なので、今回はその話はなしで。

ってわけで、久しぶりにバランタイン12年を買いました!!

これは、いわゆる国内の正規品でなく輸入のバランタインで味が正規品とは異なります。

とあるモルトバーに行ったときに、女性のバーテンダーから、
「国内のスコッチはカラメルで溶いてあるだけの偽物!!」と強く吹きこまれてしまい
酒屋で輸入のバランタインを4千円で買ってしまいました。

5~6千円で17年の正規品が買えるのだけど・・・。

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肝心の、この12年ですが
リテールのと比べると、香りの立ち方が鮮やかで、アルコール舌触りが異なります。

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ストレートで飲んでも十分ウマい!

水割りだと香りが薄くなってしまうので、ロックで飲もう。

ってな訳で、バランタイン12年のレビューでした。

 

山本田中ポイント 80点