ダージリン バダンタム Badamtam茶園

バダンタム茶園は1858年に、クリスティーナ・バーンズ氏によって茶樹を植えられました。
茶園の名前の由来は「竹の水」を意味しています。
バダンタム茶園はダージリンの町から西に17キロ程に位置しており、レーボンバレーに含まれます。
茶園は標高1830メートル。
現在はグッドリック・グループが所有しています。

北にはタックバー茶園、東にはダワイパニー山があります。
ロンボンカートロード沿いに茶園があります。

リンギット川を見渡すことができます。
グレンバーンからのハイキングルートでもあり、半日程度気持よく歩く事ができます。
また茶園の工場には14フィートのブッダの銅像があり、瞑想にも使われていたそうです。
インドの茶園と宗教の強い繋がりを感じさせますね。

 

 


Golden Tips Tea
Badamtam
Darjeeling Autumn Black Tea 20th Nov, 2014.
Grade FTGFOP1  Invoice DJ272

乾燥
焙煎が浅く、茎や枝も多い。
芽の部分も多くはいっている。甘いにおい。

抽出後
軸が定まらない、モヤモヤとしたにおい。
香りが立ち上がってこない。味も乱雑で抽象的。
お茶という事しか分からない。

評価 C

1021badamtam