ダージリン バダンタム Badamtam茶園

[記事公開日]2013/09/28[最終更新日]2015/10/21

バダンタム茶園は1858年に、クリスティーナ・バーンズ氏によって茶樹を植えられました。
茶園の名前の由来は「竹の水」を意味しています。
バダンタム茶園はダージリンの町から西に17キロ程に位置しており、レーボンバレーに含まれます。
茶園は標高1830メートル。
現在はグッドリック・グループが所有しています。

北にはタックバー茶園、東にはダワイパニー山があります。
ロンボンカートロード沿いに茶園があります。

リンギット川を見渡すことができます。
グレンバーンからのハイキングルートでもあり、半日程度気持よく歩く事ができます。
また茶園の工場には14フィートのブッダの銅像があり、瞑想にも使われていたそうです。
インドの茶園と宗教の強い繋がりを感じさせますね。

 

 


Golden Tips Tea
Badamtam
Darjeeling Autumn Black Tea 20th Nov, 2014.
Grade FTGFOP1  Invoice DJ272

乾燥
焙煎が浅く、茎や枝も多い。
芽の部分も多くはいっている。甘いにおい。

抽出後
軸が定まらない、モヤモヤとしたにおい。
香りが立ち上がってこない。味も乱雑で抽象的。
お茶という事しか分からない。

評価 C

1021badamtam