ダージリン アンブーティア Ambootia茶園

アンブーティアは10種の茶園の改良に当たり、一部の茶園をアンブーティア茶園として引き継ぐ事となりました。
バイオダイナミック農法による土壌改良と労働者の環境改善、水力発電なども導入しました。
製茶の際にはマネージャーが最高級の紅茶を作れるように、萎凋の時間などを緻密に調整しています。
日本ではJAS、インド・アメリカでも同等のオーガニック認証をされています。
またフェアトレードの認証も受けています。

茶園は1850年より、現在はSanjay Bansal氏がオーナーです。
クルセオンノースに950〜1450メートルの標高に位置しており、340ヘクタールを所有。
900人以上が働いています。
茶園では紅茶だけでなく、黒茶、緑茶、白茶、烏龍茶が生産されています。

http://www.ambootia.com/