アルファロメオおやじの特徴

服装はいつもお洒落。

 

センスのある革製品と、やや派手なジャケット。

 

愛読書は30代SAFARI、40代LEON。

 

エスプレッソを飲んでから車に乗る。

 

なんで走行中に飲まないかって??

 

そりゃ、ドリンクホルダーがついていないからさ。

 

ところでエンジンはやっぱりV6が良いよ。

 

このサウンドと、抜けの良さがたまらない。

 

持っていないアルファを語るときに必ず出てくるワード。

 

官能的、デザイン、操る

 

アルファを買った人が語るときに必ず出てくるワード。

 

壊れる、べとべとする、後悔はしていない

 

つまり慣れるってことさ。

 

車はデザインで選ぶもの。

 

ドイツ車とはひと味違う。あんな機械みたいな車とはね。

 

と言いながらもドイツ車のような信頼性を渇望する。

 

ところで、どうしての車はそんなに壊れないんだい??

 

alfa-romeo-brera-06

 

 

するとオペル製エンジンを積んだアルファロメオが生まれる。

 

ひぎゃあああ。

 

そんなのは認めないアルファロメオ原理主義者

 

最後の純血はアルファGTまでだ。

 

そもそもアルファロメオはスポーティーな車なのだ。

 

いや、むしろアルファロメオはFR+軽量な……。

 

で、乗っているのはもちろんアルファ156

 

なんだって良いじゃないか。デザインで乗っているんだから。

 

フィアットは仲間。マセラティは友達。フェラーリは対等。ランボルギーニは知らない。

 

アルファロメオ乗りはアルファロメオに乗りながら、自分の車をイタリア車とくくってる。

 

だから次乗り換えるときは、「どのイタリア車にしようかなー」となるわけだ。

 

その「イタリア車」というのは具体的にいうと、

 

フィアット及びアルファロメオ及びアバルト、もしくはランチア、できたらマセラティ。

 

 

maserati

 

 

えへへ。

 

次はマセラティだね!!