20歳までに出来るようになりたい5つのこと

20歳までには出来るようになりたいことをまとめました。

 

 

【周りを見る】

 

例えば運転中に、自分が曲がりたいからと言って後ろを見ずにブレーキしたりするのは大人のやることではありません。

曲がりたいときなどに、後ろに車がついていたら早めからウインカーを出して、周りが前もって対応できるようにする。

他にも人間関係で。

皆が飲み会を楽しもうとしているのに、ハメを外しすぎて吞み潰れてしまう。結局みんなに心配され、手間をかけて迷惑な思いをさせる。こういう人に迷惑をかける行動は20歳も過ぎればやめたいもの。

 

 

【自炊】

 

自分が食べる食事くらいはしっかりと、バランス良いものを作れるようにしておきたいです。

家にコンロがない人も、できればカセットコンロを用意して料理をしたいもの。

一人暮らしの4年間が終わっても結局何も出来ない、という状態では後々困ります。

簡単に作れるパスタ料理や、健康に良い和食は特にオススメ。

 

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上のパスタはナスとパンチェッタを使った簡単なパスタ。

ほとんどレトルトを使うくらいの手間で、本格的なものを作ることができます。

詳しくはこちら。

秋茄子とパンチェッタのトマトパスタ

 

 

 

【怒らない】

 

何かを言われたときカッとなってすぐに怒ってしまうのは子供だけ。

20歳にもなれば、周りの状況を考えて自分が一歩引くような姿勢でいるのが普通。

実際には自分が悪くなくてもすぐにカッとなるのではなく、とりあえずはその場を落ち着かせ、ゆっくり考えられる状況を作るのが重要です。

 

 

【目標をはっきりさせる】

 

20歳にもなって「何をしたいか全然わからない」という状況ではだめ。

目標が見つからないにしても、探す努力をしましょう。

いろいろなことに挑戦し、調べる。就職活動を1〜2年後に控える時期なので、ある程度は方向性が決まっていないと不利になってしまいます。

 

 

【人に気を使う】

 

例えば誰かと遊びに行くとき、誰かが車を出してくれたならお土産を買って行く。

あるいは駐車料金をさっと差し出す。

そういう、何かをしてくれた人に対して気持ちだけでも返すという気の使い方を、大人になるためにはできるようになりたいところ。

重要なのは、相手の気持ちを良くすること。

食事を年上の人や異性におごってもらえるときにも一応財布を出して、払いますと言う。

それでも「良いよ」と言ってもらえたら食後のお茶などで出す。

そういう気の使える20歳になりましょう。