20歳までに知っておきたい5つのこと

①「幸せはお金で買えない」は半分嘘

 

確かにお金で愛情を買うことができる人はそうそういないでしょう。

でもお金が人を幸せにする場合はとても多いのです。

お金があればモテる、なんていうガサツな話でもありません。

 

◯お金で健康は買える

お金があると、しっかりとした食事ができる。意外と高い生野菜を毎日食べることができるし、発がん性物質の入っていない無添加の食品やオーガニックの食品もお金があれば食べることができます。

こういった食事をしている人と、毎日安いファーストフードを食べている人のどちらが健康か。

そう考えるとお金があれば、健康に良いことを自分のためにしてあげられるのです。

また、そういうわけで良い素材を使った美味しいものを食べられるのもお金があればこそ。

 

◯お金で安心も買える

例えば自動車。

お金があればBMWのような安全な車を買うことができる。

軽自動車は車両価格や維持費が安いですが、安全性に関してはかなり問題があります。軽いフレームと目一杯薄くされたボディが、自己のときにはぺちゃんこに潰れてしまう。タイヤも細く、安定性が低い。横風や悪路で横転してしまうのはほとんどの場合、軽自動車です。

車自体もそうですが、自動車保険もそうです。

お金があれば車両保険がつけられる。

すると、事故したときに自分の車の修理費用まで保証してもらえるから、本当に安心ですね。

 

他にも教育や生活、多くのことから言ってお金がある方が幸せで心にゆとりがあります。

正しい方法でお金をかせぐことが皆にとって良いことであり、お金を稼げるようにどうするべきかを20歳になる前から考えておきましょう。

 

 

②「将来」は20歳には半分決まり始めている

 

大学も後半になって「俺は将来……」なんて言っている人は残念な人です。

将来何かをしたいと目標がある人は、20歳にもなれば自分の土台を固めるために専門知識を身につけたり、経験を重ねたり、実際に事業を始めたりしているもの。

もう20歳にもなれば、「将来」はすでに始まっているのです。

本当に成功する人は

17歳ころにやりたいことを見つけ、調べる。

19歳にはそれ専門の勉強も初め、どのように目標にアプローチしていくか決める。

20歳には時間を見つけ、本格的に実践し始める。

22〜23歳に就職活動でそれを実らせたり、起業する人はある程度結果が出ている状態で大学を卒業、フルタイムで本格的に活動を始めます。

 

 

 

③「女の子の魅力」は25歳まで。男は25歳には完全に独立。

 

女性が「女の子」として若さで好印象を持ってもらえ、かわいいと無条件で言ってもらえるのは25歳までです。

それ以降は知性や仕事、人間性などで「女性としての魅力」を磨かなければなりません。

女性が「理想の人がいつか現れる!」と願うのは悪いことではありません。

しかしその理想の人が、あなたが33歳のときに現れたとしたら?? そしてあなたの隣に23歳の若くて綺麗な女性がいたら??

残念ながら多くの男性が若い女性を選ぶでしょう。

そんな2択になっても自分を選んでもらうには、やはり「女性としての魅力」を磨くしかないのです。

 

さて、それに対し男性は??

男性は25歳までには500万円ほどの貯金があり、結婚できるような安定した状態にあるのがベスト。

自分の事業を持つ人は、それが軌道に乗り始めるくらいの状態が良いでしょう。

また、この頃には人間性も大人びている必要があります。

信頼できる結婚前提のパートナーを見つけ、情欲に溺れず仕事に集中できる環境を整えるのも良い選択。

 

 

④就職活動の結果は活動前に決まっている

 

就職活動で成功する人は、自分の意志をしっかりと持ち、自分の目標に対し努力をして来た人です。

そうでない人がいくら「面接必勝法」の本を読んで自分の働きたい理由をでっちあげても、人間性の出来ていない人はすぐにバレてしまいます。

それに対して以前から自分のしたい仕事をしっかりと調べ、研究し、それに向けて勉強や努力をしてきた人は人間に芯が通っています。

どういう方向から質問をしてもしっかりと答えられ、自分が取り組んで来たことから出てくる自信が話し振りや表情に現れている。

そういう芯の通っている人が就職に有利なのです。

「なんで◯◯さんはそんな簡単に内定が決まったのに自分は……」という考え方は間違っています。

就職活動の結果は、中学高校、そして大学と自分がどれだけ自分のやりたいことに執着して取り組んで来たか、という結果でしかないのです。

 

 

 

⑤成功する人は立体的に考える。

 

成功している人はチャンスを待っているわけではありません。

常に考えています。

どのようなことをするのが自分の将来につながるのか、どういうことが今の自分を成長させるのか。

そうでなかったとしても、

どんなこと、どうすれば、何が、どうなるか。

という筋道だった、建設的な考え方を常にしている人は成功します。

逆に因果応報が分からない人は、例えば一時のノリやおふざけで冷蔵庫に入った写真をネットにアップロードしたり、冗談の殺人予告をして捕まったりします。

そうでなかったとしても、何が目的か分からないし、自分が行動するとどういう結果になるかも分からない、という人は仕事で成功しなさそうでしょう。

 

どんなこと、どうすれば、何が、どうなるか。

目の前に見えている平面、つまり「今楽しい」「今目立てる」「今気分が良い」などだけを見ている人よりも、「これをすると今楽しいけど、その結果こうなる」「今は自分が得するわけじゃないけど、いずれは返ってくる」というように立体的に考えられる人の方が成功するのです。