20歳までにしておきたい5つのこと

①恋愛

 

追いかけるような恋愛は20歳までに経験しておきたいものです。

大学も後半に入ればしっかりと就職や将来に向けて準備を進めたい時期。

ずっと「かっこいい」「可愛い」といった憧れるような恋愛をしていると、それがクセになります。社会人になって出会いが減ると、もともと見つかりにくい結婚相手が、「高い理想」のせいでもっと見つかりにくくなってしまう。

早めに経験して、20歳までに恋愛の良い面と悪い面をしっかりと知っておきたいですね。

 

②語学学習

 

将来就職するにしても、自分で何かを立ち上げるにしても英語は特に重要です。

20歳も後半になって、いざTOEIC 650以上のスコアが昇進に必要、なんて言われたら大変です。勉強時間がないだけでなく、記憶力も20歳がピークなのですから。

できれば時間を作りやすい20歳までに、TOEIC600程度の英語力はつけておきたいですね。

また、英語をすでにマスターしている人は、他の外国語にも挑戦すると良いと思います。

新しく10代後半で言語を始めるというのは、かなりギリギリなラインですが、それでも英語に似た言語や習得の比較的易しい言語であれば十分間に合うでしょう。

大学の第二外国語で取っている言語をテスト学習で終わらせず、しっかりと習得するのも効果的。

 

③留学

 

これは必ず、というわけではありませんが是非しておきたいこと。

どんなに短期でも良いので行っておくと、価値観が広がります。

特に日本を出たことが無い人にくらべ感性が豊かになり、自由な発想力と挑戦する意志をつける重要なきっかけになることが多いです。

もちろん自分の英語の実力を確認することもできるので、モチベーションアップに最適。1回だけでも、1週間だけでも良いので短期語学学校に行ってみましょう。

なぜ旅行ではなく留学かというと、旅行というのは完全に自分を「海外」という環境に置けないからです。

友達との旅行はもちろん、バックパックを背負ってでの一人旅でさえ、語学留学に比べると人との関わりが少ない。また、旅行は常に移動してしまうので、その点も留学に比べると弱いです。

もちろんいろんな街を見て回る、というのも価値観を広げることになりますが、初めて海外に行く人、あまり長期間行けない人には浅すぎてしまう。それよりもむしろ、一カ所にいるのが良いでしょう。

一週間でもひとつの場所にとどまることで、さらに人とのつながりが出来やすくなるのです。

 

 

④読書

 

仕事が始まったり、就職活動の時期になるとゆっくりと本と対峙できる時間は限られてしまうもの。

特に文学作品などは実用書に比べ読むのに労力がいるので、20歳になる前に読むのがおすすめ。

将来のためにも、文豪と呼ばれる人々の作品にふれたり、有名な作家さんの本を読みあさるのがオススメ。

「ビジネスの法則」といった感じの実用書は社会人でも読めます。

むしろ人間性をやしなうような小説を、偏りなく読むのが20歳まではオススメ。

 

 

 

⑤やりたいことを見つける

 

20歳を過ぎて自分の目標や、やりたいことも分からず友達と遊んでいる人は、もうその時点で相当周りの頑張っている人より出遅れているということを知った方が良いでしょう。

20歳にもなればすでに価値観を形成し、友人関係を大切にしながらも自分の目標に向けてこつこつと基礎作りをしている人が成功できる人。

「いろんなことに挑戦して、やりたいことを見つける!」

というのは20歳までに済ませたいところ。

もちろん目標が見つかって取り組み始めても、いろんなことに挑戦するのは大事なこと。

一番ダメなのは目標がないのに、「何をしたいか分からない」と逃げ続けること。こういう人は就活のときに「〜がしたいです」と面接で取り繕っても、それが上辺だけで中身がないことをすぐに見抜かれてしまう。

目標があり、それに対して努力をしている人というのは、話し方に自信があり、話の内容にも筋が通っています。

 

なんの当てもない状態の人はノートに自分の思いを書き出しながら、自分が何をしたいのか、何を目指すのかじっくりと考え、検証しましょう。