【恋愛】彼女が欲しい時に気をつける5つの事【高校・大学】

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春になってお出かけが楽しい季節になってきましたね!
桜の開花宣言もされて、これからお花見に行くカップルも多いと思います。

今回は、まだまだ今から相手を探している高校生・大学生の男の子に向けて、彼女を作るまでに気をつけた方が良いことを紹介します!

1.「彼女が欲しい!」オーラを出さない。

がっつく、というのは彼女を作る上で良くありません。
周りのモテる人を見ても、”余裕があってガツガツしていない人”の方がモテる傾向にあります。

例えば、目をギラギラさせて、「良い子居ない?!もう、誰でもいいから紹介して!」なんて風では引いてしまいます。
もし、とても彼女が欲しいとしても、がっついてはいけません。
余裕があって、毎日充実して楽しんでいる男の方がモテるのです。

そういう理由で、”彼女が既に居て余裕がある男”が更にたくさんの女の子からモテてしまうのです。

2.「好きな人」だけにとらわれない。

たった一人の好きな人に、何年も恋心を寄せるのも一途で素敵です。
ですが、必ずしも100%の確率で恋が実る訳ではありません。

もちろん相手の女の子も、”自分と同じように”好きな相手が居る事もあります。
人によっては、目立たないように既にこっそりと付き合っているかもしれません。
ですので、日頃から多くの異性と仲良くなって一人だけに執着しないようにしましょう。

3.メールやLINEで自分のことばかり話してはいけない。

女の子とラインやメールをして、盛り上がる時が結構ありますよね?そんな時にも少しだけ注意が必要です。
自分のことばかりを話してはいけません。相手の女の子の話を引き出してあげるようなトークにしましょう。
下の記事でも紹介している、自分の話をしつつ相手の話を引き出すのが一番良いです。

売れる営業マンだけが実践している4つのテクニック

また、コツコツ連絡を取るのは大切ですが、時間やメールのやめ時をしっかりと気をつけましょう。
例えば夜11時以降は控えめにする、とか何時間も連続でメールしない。(とても話が盛り上がっている場合は別ですが)
相手からちょいちょいLINEやメールが来るタイプであれば、たくさん返事を返すのも有りです。

4.ファッションセンスを磨く。

「人は外見じゃない!」確かにその通りです。
付き合っていく上で、外見2割、内面8割と言っていいほどに、性格や内面的なものが大切です。

では何故ファッションセンスを磨く必要があるか。
それは外見がしっかりしていないと内面まで辿りつけないからです。
例えイケメンでなくても、「清潔感があって、それなりのファッションセンス」があれば、
「お茶位いいかな?」とスタバや食事くらいはOKが出やすいです。

内面というのは、そこから出るものなので、まずは外見がとても重要です。
もしも、オタクっぽい「ダサい」格好をしていたら、一緒に歩くだけで恥ずかしい!となるので
門前払いされてしまいます。
女の子は人の目を気にするもので、友達から「この前、(ダサい)歩いてる所見かけたよ?笑」とされるのを極端に嫌います。

5.デートではリードしてあげる。

男というのは段取りが命です。段取りが悪い男はいつまで経ってもモテません。
周りのリア充を見渡しても、全員と言っていいほど段取りが良いです。

リア充の大学生が金曜日の夕方に「今日の夜皆でカラオケいこうぜー!」と決まった場合
すぐに、8名分のカラオケの予約と、良さそうな居酒屋のピックアップが完了します。
居酒屋後は4人位で宅飲みかな?。と言った感じで、金曜日から土曜日にかけての流れがスムーズにシミュレーションできるのです。

同じようにリア充はデートにおいても真価を発揮します。
デートコースの決定から、話す内容、時間配分、送迎の時間、気の利いた持ち物、着ていく物、
食事の場所などなど何も考えて居ないように見えて、実はモテる努力をしているのです。

ですので、彼女が欲しいのであれば、リア充と同じように段取り良く行動できるように心がけましょう。
「甲斐性」という言葉があるように、はっきりとしない不甲斐ない男はモテないです。
女の子は「頼れる、カッコいい彼氏」が欲しいのです。それに当てはまるように努力しましょう。