いつも3回目のデートにつながらない男性の特徴

一回目のデートはいい感じで終わった!

二回目のデートもまあまあ楽しんでもらえたみたい。そろそろ一歩先へ進めるかも……。
と思いきや三回目のデートをOKしてもらえない。

そんな男性には特徴がありますので、まとめてみました。

 

 

容姿や印象はまあまあ

 

デートも2回目まではOKしてもらえるということは、第一印象や容姿に関してはまあまあいい感じということ。

容姿が好みじゃなかったり、嫌な思いをしたなら2回目のデートは誘ってもらえません。

ではどうして3回目のデートを誘ってもOKしてもらえないのか??

それはあなたに気がないからです。

no thanks

つまり、その女性にとっての「彼氏としての最低ライン」は超えている。でも正直好きではないから、付き合いたくない。

これ以上近づいてこられると面倒だな、というわけで3回目のデートが断られてしまうのです。

 

 

なぜ好きになってもらえない??

 

では容姿や印象の合格ラインは超えているのに、なぜ恋愛の対象から外れてしまうのでしょうか。

それには大きく3つの理由があります。

 

①退屈

1回目は新しい人ということで、新鮮さがある。

「しかも容姿もまあまあだし、まあキープかなあ」とそういうわけです。で2回目のデートを誘われたときには「もっと別の一面を見れるかも」ということでOKを。

で2回目のデートにいきます。

でも新しいことは何もなく、前回話したことの焼き直しのような会話しかない。趣味が特別合うわけでも、博学で面白い話をしてくれるわけでもない。

この人退屈な人だ、となってしまう。

 

②イヤな部分が見える

例えば1回目のデートではあまり気にならなかったり、あえて気にしないようにしていた「癖」や「仕草」がどうしても嫌になってしまうなど。

1回目のデートというのは相手の良い部分を見ようとしていますが、2回目ともなればシビアになるもの。

そういうわけで誘われなくなってしまっている可能性があります。

 

③別の人と比べられて敗北する

残念なことに、女性にとってあなたはたくさんの選択肢のうちのひとつ。

他にもっと良い人が見つかれば、それはもうジャガイモの皮ぐらい用のないものになってしまいます。

これが①②と組み合わさってしまったなら、もはや可能性はなくなってしまったも同然。

 

 

小出しにする&新しい話題を見つけておく

 

重要なのは相手に「もっと話をしてみたい」「もっと知りたい」と思わせること。

ちょっと話足りないくらいが、1回目のデートでは丁度良いものです。

また、話題が足りなくなってしまうようでは男としての魅力が足りないと言っても良いでしょう。常に新しいことに挑戦し、女性の気を引くような知識を身につけ、勉強します。

また、1回目と2回目のデートでやや服装などの雰囲気を変えてみるのもOK。

相手が自然に自分を好きになってくれるだろう、なんて思うのは絶対にダメ。

とにかく相手を惹き付けるように、日々努力することが重要です。