【2017秋アニメ】今期のお勧め新作アニメ5選!

10月といえば秋アニメの始まりの季節。
今期は人気二期アニメが沢山あります。でも一期から見るのもめんどくさかったりしますよね。

ということで今回は二期を除いた、2017年秋のアニメを紹介したいと思います!現時点での個人の感想も書いてみました。人気二期アニメにも劣らぬ豊作ぶりです。

「少女終末旅行」

「少女終末旅行」の画像検索結果

「クラゲバンチ」にてつくみずが連載中のweb漫画がアニメ化。

こちらで漫画を読むこともできます。

終末世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事さえも事欠く、明日の見えない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だと、どこか楽しげだったりもして……。ディストピアで生き抜くふたりの日常物語。

退廃的な世界、その謎と常に隣り合わせなので、日常アニメのグダグダ感が苦手でも楽しむことが出来ると思います。特に考察が好きな方におすすめ。

「宝石の国」

キービジュアル

「アフタヌーン」で連載中、累計発行部数100万部突破の人気コミック「宝石の国」がアニメ化。

今から遠い未来、かつて「にんげん」という生物が存在していたという世界に、不死の身体をもつ「宝石」が生まれる。月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの戦いを描いた独特な世界観に溢れた作品。バトルシーンには3DCGが使用されている、アクションファンタジー。

登場するキャラクターの個性が強いため、ハマる人はとことんハマるアニメです。題材が宝石というだけあってキラキラとした綺麗な映像が見どころ。

「クジラの子らは砂上に歌う」

「ミステリーボニータ」にて2013年~連載中の漫画がアニメ化。

砂がすべてを覆い尽くす世界。砂の海に浮かぶ巨大な漂泊船“泥クジラ”で暮らす人々の多くは、超能力を操ることができ、また短命だった。そんな運命の下に生まれた少年チャクロは、ある日突然漂着した廃墟船の中で1人の少女と出会う。チャクロはそれをきっかけとして、多くの秘密と出会い、広い世界を知ることになるサイエンス・フィクション。

監督は「四月は君の噓」で有名になったイシグロキョウヘイ。四月は君の噓のようなアナログ水彩チックな背景が目を引きます。独特な世界観を楽しみたい、ストーリー重視な方には特におすすめ。

「このはな綺譚」

「このはな綺譚」の画像検索結果

コミック百合姫Sで連載されていた「此花亭奇譚」(このはなていきたん)が月刊バーズにて改題の上で連載が再開され、この度アニメ化。

こちらで漫画を読むこともできます。

八百比丘尼に拾われ育てられた狐っ娘の柚は、此花亭という旅館の仲居になる。柚と先輩仲居たち仲間の日常、また此花亭を訪れる様々な神様との不思議で温かい出来事を描いたファンタジー系百合物語。

基本的にあまり何も考えなくて良いような、見ててリラックスできるお話です。感傷に浸りがちな季節に柚たちのおもてなしで癒されてみませんか?

「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」

シリーズ累計820万部を記録した電撃文庫を代表する連作短編小説。遂に再TVアニメ化。

主人公のキノと言葉を話す二輪車エルメスは、世界中を旅している。様々な国を訪れ、3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていく。訪れる国はそれぞれ異なった文化や文明を持っており、社会体制や技術レベル、国民の価値観など千差万別である。次々変わる舞台でキノたちは何を見て、何を感じるのか。寓話要素の強いファンタジー。

元がひとつひとつの短編小説なので、自分のペースで見ていきたい方におすすめ。見た後に少し余韻に浸りたくなるような作品です。

 

素敵なアニメとの出会いは時に世界観を一変させます。

そんなきっかけになれば嬉しいです!

受験期にもアニメを6本視聴していた、ライターのひねくれこでした。

著者 ruri

ひねくれこです。 ゆるっと興味のあることを書いていきます。