2016年 夏のおすすめリゾート!

編集部お勧めの夏の旅行&リゾートを紹介します!

定番の北海道や沖縄まで、全国各地回ってみました。

北海道 美瑛

おすすめ度 ★★★☆☆

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北海道の一押しは星空が絶景の美瑛!
旭川~美瑛~富良野と夏の北海道を満喫できます。
3泊4日などにして札幌からレンタカーで周れば途中で色々な場所に寄ることができます。

また、札幌の街中を散策したり大型アウトレットモールに行ったりと自然以外も楽しむことができます。
ただ難点は夏でも天候が気まぐれな時があり、滞在中は晴れたり、曇ったり振ったりと天気が優れませんでした。
ビーチでリゾートという感じではないので大人向けですね~。

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栃木県/那須高原

おすすめ度 ★★★★☆

最近になって訪ねましたが、那須高原はゆっくり過ごすのにぴったりの場所です!
空気がとても新鮮で夏なのに涼しい避暑地です。
東京からもアクセスが良く、車で2時間程度で到着することができます。

森のなかにホテルや高級旅館があり、ひっそりとしているのが魅力的です。
例えばリゾートの筆頭に当たるハワイなどはホテルが所狭しに並んでいて、人がぎっしりとしていますが、特に那須高原は宿泊施設同士が離れている印象があり、静かな森のなかでゆっくりと時間を過ごすことができます。

残念ながら海はないのですが、美しい自然に囲まれて過ごすのはお勧めできます!

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このような生い茂った森のなかに部屋がありました。
今回、宿泊した宿「芽瑠鼓」は天然の温泉が掛け流しで何回も入れます。

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朝食の後は外のテラスでのんびりコーヒータイム。
ここならパソコンを持ち込んで1週間のんびり仕事ができちゃいそうです。
回りのレストランも美味しいお店が多く、買い出しも困りません。

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ここの芽瑠鼓という宿は朝食がとても豪華で、那須の神話”九尾の狐”にちなんだ鍋を出して頂きました。
ドリンク類は全て厳選されたもので、紅茶も特別に豪華なリーフを提供しており、テラスで最高の時間を過ごすことができます。
年齢層が多少上の人が多いのですが、30代以上のマナーのある方であれば楽しめるはずです。

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他にも車で10分程の位置に、カフェボリジというお洒落なレストランがあります。
店内全てアンティークでありながら、調度品に一貫性のある珍しいカフェです。
チグハグ感は無く、全て自然な感じでレイアウトされているという、とてもハイセンスな方がデザインされている空間です。

まさに海外に旅行しているような雰囲気を楽しめるので、那須を寄る場合は是非チェックしていただきたいです。

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那須高原の関連記事はこちら

 

千葉 南房総・鴨川

おすすめ度 ★★★★★

一昨日まで滞在していた千葉の房総半島です。
御宿町海岸と鴨川、木更津&君津の3箇所に宿泊しました。

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鴨川は自然が豊かで山と海、どちらも楽しめるのが魅力です。
都内からのアクセスも良く、1時間半位で到着できます。

また川崎からアクアラインを利用すれば僅か30分で木更津まで行くことができます。
木更津には御殿場アウトレット級の大きなアウトレット・モールがあり、一日買いものが出来るほどの規模です。

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マイセンやリーデルなどの国内でも有数の高級洋食器ショップが入っていたり、7月からはヤコブ・コーエンやゼニヤなどのハイブランドやラグジュアリーブランドもオープンしました。
木更津から鴨川までは、1時間程です。伊豆や横須賀とは違い渋滞しにくく車でもスムーズに移動できます。

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御宿海水浴場。駐車場は千円程で、ビーチも広くて綺麗です!!
海の家も多く、等間隔でライフセーバーが居るので安心して泳ぐことができます。
とってもカッコいい筋肉質なイケメンがいっぱいいます。ただ、肌が白いと少し浮いてしまうので注意が必要ですね~。

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勝浦の海鮮料理「ばくだん」で食事をしましたが、素晴らしい魚介が丼いっぱいに乗って出ます。
北海道や北陸、九州と魚介を色々食べましたが、劣らない味の良さです。
勝浦から鴨川も近いので、ランチで足を伸ばすのも良いですね。

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こちらは、鴨川海水浴場、奥に見えるのが勝浦です。
この場所は「鴨川市 魚見塚展望台 ~ 誓いの丘 ~」という場所で、駅から車で15分位の山の高台にあります。
村山由佳の作品の中でも出てきた場所で、鴨川市を一望できます。

ビーチの規模は小さいですが透き通った水が美しく伊豆よりも綺麗な印象でした。
静岡と比べると塩っぽさが弱く、泳いだ後にシャワーを浴びなくてもベトベトしないのが不思議な感覚です。
他の海水浴場だと直ぐに塩でベトベトになってしまうので。

また、鴨川は人が本当に優しくて素敵です。どこのお店に入っても人が良く、また運転のマナーも非常に良いです。都内の人が車で行く場合は失礼の無いようにしましょう。

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イオン鴨川のコーヒーハウス英国亭より市内の眺め。
右の山に小さく見えるのが、先ほどの展望台の象です。ここの喫茶店はイオンに入っているのに、独特な雰囲気で時間がゆっくりと流れています。入り口にはヘレンドのカップソーサーとフランスの食器が飾られ、店内でもマイセンやウェッジウッドのジャスパーウェア、エインズレイなど最高のカップでコーヒーを提供してもらうことができます。

コーヒーはマイルドブレンドやリッチなど好みによって味を選べるのが嬉しい限りですね。
今回のカップはマイセンとジノリを選んでいただきました。

(※耐熱のためか窓にフィルムが貼ってあり、写真の色合いが変わっていてすみません。)

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宿泊は鴨川で有名な「鴨川グランドホテル」に1泊しました。

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まさにリゾートっぽい雰囲気で素敵です。
宿泊者であれば自由に使えるプールに、手の行き届いた庭園、海を望むことのできるラウンジ&レストラン。
日頃の疲れを全て放つ事のできる素敵な宿です。

また、ここもスタッフの対応が非常に良く、丁寧におもてなしをしていただけます。
都心のシティホテルと違ってフレンドリーなのが地方のホテルの良さでもありますね。
鴨川の人は本当に優しい人が多いですね。

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ラウンジのソファは心地が良くてうとうとしてしまいそうな位です。
また、洋室・和室の他にも多彩な部屋が用意されています。
今回泊まった和室は畳が心地よく、海を眺めながらゴロゴロできるので幸せですね~。

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という訳で、鴨川の紹介でした。

箱根

おすすめ度 ★★★☆☆

箱根は東京からほど近く、定番として伊豆と共に良く語られます。
一番はアクセスの良さです。東名高速道路の御殿場ICを降りて、車で20分程度で行けるにも関わらず森に囲まれた自然は都会の人を魅了するには十分の景色です。

また、非常にお金持ちが多いエリアです。1000万円級の高級車が数多く走り回っているので銀座や麻布十番でも歩いているような雰囲気です。
お店も多いですが、小洒落た旅行エリアというよりは、別荘を所有している人、もしくは高級旅館・高級ホテルに何泊かするのを前提としている感じです。
遊ぶ場所は少ないので、フラっと立ち寄るのを考えているのであれば注意が必要ですね。

ここから伊豆エリアや伊東、熱海などにはアクセスが良いので、温泉巡りなども良いかもしれません。
夏は南伊豆町のひまわりが満開になったり、伊豆の白浜大浜海水浴場が比較的きれいなビーチなので、家族で訪れるのも良いかもしれませんね。

いずれにしろ伊豆は寂れ気味の雰囲気もあるので、旅館選びの時は少し高級な所を選ぶのがお勧めです。
伊豆の真ん中にある修善寺は、サイクルスポーツセンターと虹の郷と古い温泉しかないので若い人は間違えて行かないように注意しましょう。

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こちらは先日立ち寄ったグリーンプラザホテル箱根のラウンジです。
壁には過去のコペンハーゲンのイヤープレートが飾られていて雰囲気がありますね~。
ビュッフェスタイルのレストランなども人気が高いです。

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また御殿場には国内最大級のプレミアム・アウトレットがあるのでショッピングをゆっくり楽しむ事ができます。
箱根から河口湖に行くのもお勧めですね!

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富士山をより間近に楽しみたいのであれば、箱根よりも河口湖の方が近いです。
いずれにせよ裕福な大人向けのエリアと言えますね~。

新潟

おすすめ度 ★★★☆☆

寺泊や柏崎市周辺の海は見晴らしが良く、晴れていると遠くまで日本海を望むことができます。
やはり他の観光地と比べるとビーチでがっつり泳ぐというのは少なく、高台から眺めるというスタイルに向いているように思えます。

特に寺通は美味しいスポットが多く、魚のアメ横と呼ばれる寺泊魚の市場通りでは美味しい日本海の鮮魚が沢山市場に並びます。

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このような見晴らしの良い展望台が整備されているのも魅力的です。
普段はインドア派だけれど、外で楽しみたい!という人にもお勧めです。

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こんな感じの景色が見れるスポットが何箇所もあります。

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階段になっていて、ほんの数分で登ることができます。

 

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日本海夕陽ブルワリーのレストランです。
コシヒカリなどを使った地ビールをその場でおつまみと共に楽しむことができます。
ごく近くにホテル飛鳥という寺泊岬温泉ホテルもあるので、宿泊して飲みに行けば素敵な景色を眺めながら一杯できます。

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ここは、その近くのカフェ・ウィンズ。夕日の写真の隣にあるカフェです。
焼き豆腐カレーがとっても美味しいです。他にも夏野菜のカレーや、ねこまんま?など色々不思議なメニューが数多くあります。
スタッフはとても人柄が良く、楽しく話すこともできました。

また他にも徒歩1分の場所に「プリマベーラ」というイタリアン・レストランがありますが、ここは都心の一流シェフにも負けないような本格のイタリアンが楽しめます。編集部も、ここのイタリアンを食べるためだけに新潟を訪れた事が何度かあります。
シェフがヨーロッパを放浪旅行して偶然出会った現地の家族から教わったという本物の料理が食べれるので、夕食は一度はココで食べてみて欲しいです。
ブイヤベース、パスタ、ラザニアなどがオススメ!

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日本海なので夕方には真っ赤に染まる海を眺めることができます。
ホテルもここの真下(崖の真ん中に部屋があるというイメージ)なので、部屋からも海を望むことができます。

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翌日にオススメなのが、このカーブドッチ・ワイナリー
上記のスポットは全て徒歩圏内なのですが、このワイナリーは新潟市なので、そこから車で20~30分程度です。
海沿いにぶどう畑があるという不思議なワイナリーです。
普通は土壌の関係で山にぶどうを作ることが多いので、ワイン好きには海岸で作ったワインというのはロマンがあるはず。

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時期が良いと庭園の花々が満開で迎えてくれます。
ワインの試飲や売店、カフェなど、のんびり過ごして楽しめるようなスポットなので大変オススメです。
アマゾンなどでもカーブドッチのワインは通販されているので、気に入ったら後から買うこともできます。

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新潟は家族というよりは、夫婦や大人なカップルにオススメできるエリアですね。
カーブドッチの隣にはスパが併設されている宿泊施設があり、1泊2食付きなどもあるのでチェックしてみて下さい。

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河口湖

おすすめ度 ★★★☆☆

お次は河口湖町!都内から電車でのアクセスも良く、バス・電車どちらも2時間程で訪れる事ができます。
車の場合でも、中央道に河口湖インターチェンジがあるので大変アクセスが良いです。

周辺には文化遺産になった忍野八海などもあります。
河口湖と山中湖はすぐ近く、車であれば僅か15分程度で行き来できるので富士五湖を散策するも楽しいです。

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モデル:みなみちゃん

湖畔を散歩するのも楽しみの一つです。
レストランや宿泊施設も多くあるので、自分のお気に入りの店を見つけるのも楽しいはずです。

山中湖には「山中湖ヴィレッジ」という施設があり、ここにはハンモックを楽しめるカフェがあります。

森の中でゆっくりと過ごすのもオススメです。

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また、河口湖といえば「オルゴールの森」ですね!
ハイソな方たちに人気のローズガーデンになっています。

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レストランも併設されており、富士山を眺めながら食事をする事もできます。
ローズの品種も多く、時期を少しづつずらして手入れをしているようで、長い期間薔薇が楽しめるのが特徴です。
中には巨大なオルゴールがあり、毎日定期的に演奏されるので一度は聞いてみる価値があります!

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建物や橋など全て本格的な建造物になっており、某人気テーマパークよりも格段とクオリティが高く驚きます。
ヨーロッパを旅してきた人にも満足できるような本格的なガーデンになっています。

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河口湖は大人なカップルや夫婦に向いていますね~。

熊本編

おすすめ度 ★★★☆☆

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竹楽亭は熊本の俵山という山の麓にあります。
なだらかな傾斜の俵山は雑木林が少なく、まるで米俵のような色をしています。
有名な阿蘇山の隣にあり、少し車で登るだけで壮大な景色を楽しむこともできます。

ただ、天気によっては曇ってしまうので冬場のほうが透き通っていて景色が綺麗です。
鹿児島県にある霧島温泉とくらべても、なだらかな山なのでまるで丘のように感じるかもしれません。
この、のどかな雰囲気がまさに熊本の魅力とも言えます。

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俵山&阿蘇周辺は基本的には何も無いエリアですが、宿でのんびり過ごすには贅沢な時間と言えますね。

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こちらは、天草市の御所浦町周辺です。
連絡船に乗って移動します、小さな島が沢山あってロマンがありますね。

ただ、沖縄とは異なりサラサラの砂のビーチというのは少ないので、泳ぎたい場合は海岸が限られますね。
のんびりするには良さそうです。
小さな宿が何件かあり、天草で採れた海鮮を振る舞ってもらえるので、40代・50代には特にオススメできる落ち着いたリゾートと言えますね。

沖縄

おすすめ度 ★★★★★

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王道の沖縄!例年、人気が高く夏の間は毎日のように混み合います。
オススメ記事です!→「編集部旅行記!沖縄 前編」

以前の特集記事でも沖縄を紹介しましたが、
那覇~読谷~残波岬~瀬底ビーチ~美ら海水族館~奥間~辺戸岬
と言った、那覇市からだんだん北上していくルートが特にオススメです。

那覇は「ホテル日航那覇」に宿泊しました。
ここから国際通りなどの市外へは車で15分程度です。
駐車料金なども安いので、レンタカーを借りて少し市外で泊まるのもオススメです。

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残念ながら写真にある沖縄のOPAは閉店してしまったので、服のお買い物はあまり出来ないかもしれません。

その代わり、国際通りや公設市場は、まるで台湾ばりで、とっても活気があるので物凄く楽しめると思います。

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メチャウマ沖縄そばのお店が一杯あるので、ぜひ海ぶどうと共に食べて見て下さい。
他にも国際通りには手作り雑貨屋や、沖縄で有名なおみやげのちんすこう、紅いもタルト
また泡盛専門店など沖縄にしか絶対に無いお店が沢山あるので是非ともいっぱい買い物しちゃいましょう。

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日航那覇から首里城までは歩いて行くことができるので、夜の風情ある首里城を眺める沖縄旅行も素敵です。
散歩すると大体15分から20分で首里城まで歩くことができます。車でないと少し遠いですが歩ける距離です。
また、このホテルの上層階にはバーがあり、そこでキンキンに冷えた生オリオンビールが出るので、ビールが好きな人であれば散歩で歩いた後に是非ともこの生オリオンビールを楽しんで下さい。

沖縄の那覇の夜景を20階から眺めながらゆっくりと贅沢できます。

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翌日残波岬に向かって北上してゆくと途中にスターバックスがあります。
スターバックスコーヒー 北谷国道58号店、というスタバなのですがココがとっても素敵で、シーサーの置物があります。

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ここで、是非とも沖縄限定のオリジナルカップをゲットして下さい。
またテラスはゆったりとしたウッドデッキになっているので、外で沖縄の空気を楽しみながらコーヒーを飲むのも素敵です。

米軍基地が近くにあるため、かっこ良いマッチョなアメリカ人が沢山スタバに訪ねてきます。

ええと、こんなにゆったり紹介していてはラチが飽きませんね。
全国紹介しなければならないため、色々端折らせてもらいます。

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読谷村はのどかな田舎で、とってもゆっくり過ごせます!
紅芋タルト工場も近いので、寄っても楽しいです。

プライベートリゾートオクマ」という所に宿泊しましたが、こちらも素敵なリゾートホテルで、コテージになっていて部屋が分かれているのが特徴です。
この辺りはひっそりとしていて観光客も那覇よりは少なめなので、ビーチもあまり混み合わずに楽しめます。

ちょっと車で移動すれば、ホテル外にもビーチがずーっと繋がっていて、地元の高校生が楽しそうに遊んでいます。
空いているところを選べばちょっとした独占気分にもなれるのでオススメです。

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月並みですが美ら海水族館。ウミガメもジンベイザメもいてとっても楽しい!
子供と行くのもオススメです。

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色々紹介してみましたが、自分が好きそうな場所があったら夏の旅行にどうぞ!
楽しい夏の思い出を作って下さいね~