バイトの意義

高校生、大学生になったらアルバイト。
明るい仲間と楽しく仕事!良くあるイメージですが、自分にバイトが必要かしっかりと考える必要があります。

居酒屋やコンビニなど、素敵な先輩たちと仲良く働くのは楽しいと思います。
ただ、自分が本当に達成したい目的がある場合は、その時間をバイトで使って良いのか慎重に判断しましょう。

例えば、語学を学ぶために外国語系の大学に進学したのであれば、バイトをせずに勉強する方が良い選択の場合もあります。
時間と言うのは貴重です。高校生・大学生で1時間700~800円をコンビニやカラオケ店の労力に捧げてしまうのか、もしくは自分の勉強に対してそれ以上の価値があるのかしっかりと考えましょう。

大げさに言ってしまえば、大学受験がバイトが忙しくて勉強に集中できなくて希望の大学に行けなかったとします。それによって就職先が限られてしまったりと生涯に渡って影響が出てしまいます。
特に大手企業に就職したい場合や専門的な業種に付きたい場合は、大学の選択が非常に重要なウェイトを締めます。
ですので、1ヶ月3万円や5万円そこらで、自分の大切な時間を”売って”しまって良いのかを考えましょう。

そして高校3年間、大学4年間(短期でない場合)の7年間でできる事というのは限られていて、それがその先に及ぼす影響は大きいので、後で後悔の無いように行動すると良いです。

もちろんバイトで学べる事も多いので、勉強だけすれば良いかと言えば一概にそうとも言えません。これは人によって異なる選択です。

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