政治と宗教

この二つは人によって考え方が大きく異なるので、日常で会話に出さないのが得策と言えます。
学校のクラスでも2〜3人は特定の宗教に所属していたり、団体に所属していたりします。
これは日本中みてもごく一般的なことで、近くに居る友達が所属していることも良くあります。

特に本人は強く望んで居ないけれど、親が熱心な活動を行っているという”二世”というものもあります。
ですので、◯◯が悪い、◯◯は良くないと言ったネットでかじった知識をひけらかさないように注意が必要です。
就職した後も、会社の職場でも同じように特定の宗教に所属する人は多いので発言は控えましょう。

政治についても、いろいろな人が色々な事を考えているので、それを安易に否定するような発言は控えるのが良いです。
もし、そういった話題が出たのであれば、「〜〜なんて風にテレビで言っていますよね〜。」というように、個人の見解でなく、社会一般の見解といった体裁を取ることによって穏便に済ますことができます。

また、一見政治的な発言でなくても気分を害する話題も多いので気をつけた方が良いです。
例えば「原発の意義」といったような、良くニュースで話題になるような事でも人によっては対局の意見を持っていたりします。ですので、「原発は絶対に必要」だとか、「原発はいらない、廃止すべき」といった意見は、家族の中や、昔からの長い付き合いの友人だけにしましょう。

またそうした宗教や政治的な活動に誘われた場合は、「良い活動だと思いますが、私の父から厳しく言われており‥。申し訳ありません。」というように、父や母から強く言われているというニュアンスで断るのがスマートと言えます。

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